つくばボランティア
みなさん、こんにちは。
サニーのベジー日記、ご訪問ありがとうございます。
本日は、14日に青年部有志で行ってまいりましたつくば竜巻被害のボランティアに
ついてのご報告です。
みなさんご存知の通り、今月6日に発生した複数の竜巻のために筑西市をはじめ各地で
被害が出てしまいました。特に被害の大きかったつくば市では、災害ボランティアセンター
が設置され、県内外から多くのボランティアが参加されました。我々青年部も何かお手伝い
できないかということで、有志ですが4名でボランティアに行ってまいりました。
参加したのは、大島一司副会長、古橋寛知まちづくり委員長・斉藤康行親睦研鑽運営幹事と
私の4名です。
当日は午前9時に、つくば市北条にある市民ホールつくばねに到着。すでにかなりの数のボラ
ンティアが登録をするために列をつくって並んでいました。
さっそく我々も並んでボランティア登録をすませ、待機していましたが、午前中はボランティアの
要請、ニーズが十分足りていたのか、我々に与えられた仕事は竜巻が通過した国道沿いの
ゴミ拾いと草むしりでした。
当初イメージしていた作業とは違っていましたが、メンバー、他の参加者と一緒に一所懸命作業
させていただきました。
午後からも被災者からの依頼はそんなにないのかなと予想していたら、午前中でボランティアの
数がぐっと減って、昼食後我々を含めて9名に、竜巻被害のあった福祉施設からの外壁、フェン
ス等の洗浄依頼が割り振られました。
現場に車で向かい施設の方にお話をお聞きすると、職員の人たちが竜巻の被害対応で忙しく、
入所者の人たちへのサービスが今までのようにできずに、入所者のストレスがかなりたまって
いるとのこと。竜巻の泥などの清掃まで手がまわらず、ボランティアセンターへ依頼されたそうです。
途中、高圧洗浄機(ケルヒャー)で作業をしていると、つくば青年会議所さんから人数分の飲み物、
カロリーメイトの差し入れをいただきました。ありがとうございました。
規定で午後4時前に終了しなければならず、短い時間のボランティア活動でしたが、施設の職員の方
からも感謝していただき、充実感あるボランティア活動をすることができました。
参加してくれた大島・古橋・斉藤各メンバー、お疲れ様でした。ありがとうございました。
今回、日程などの問題もあり、限られた人だけで参加してきましたが、徐々に連絡体制なども
整備し、何かあれば青年部のネットワークをより活用できればと思います。
引き続き皆さんのご協力よろしくお願いいたします。
以上、ベジー日記ご報告でした。





























